期限が近いマイルの使い方は何がある?
2017.02.02

subimg03利用しているクレジットカードが、航空関連の会社から発行されていたり、マイレージのシステムが採用されていたりする場合は、飛行機を利用するか、普段の買い物やサービス利用で決済するかしてマイルをためることができます。ただし、外国の航空関連会社から発行されているカードのマイレージの場合は有効期限がない所がありますが、国内企業のマイルには3年ほどの有効期限があります。有効期限が近い場合は、早く手を打たないと非常にもったいないでしょう。

マイルの使い方で、最も一般的な方法は特典航空券に交換することです。目安として1万マイル貯まっていれば、旅行をするには充分でしょう。交換した航空券は、国内線であれば発券されてから90日間、国際線であれば1年間は有効となりますので、すぐに飛行機を利用して旅行に行かなくても、充分期間に余裕が持てます。特典航空券は、発券手続きをした後に利用区間の変更はできませんが、日程の変更はできます。取りあえず期限が近いので、交換して航空券を入手するという使い方でも構わないでしょう。ただし、90日の間に国内旅行をしている時間がない方や、1年の間に海外旅行に行く機会がない方の場合は、取得しても無駄になってしまう可能性が高いです。難しいのであれば、特典航空券に換えずにクレジットカードのポイントやマイル交換のサイトから、他のポイントに変換できるか確認するといいでしょう。たいていの場合は、他の公共交通機関で利用できるポイント等と相互変換できることがあり、いったん公共交通機関のポイントに変換してから、再度マイルに戻して有効期間を3年後に戻せる場合があります。しかし、等価交換ができないため、手数料として1割ほど目減りしてしまうこともありますので、事前に確認するようにしてください。

旅行に行く機会がなく、たまたま自分のクレジットカードがマイレージに対応している場合は、他のポイントに交換する使い方が得策です。カード会社が提携しているお小遣いサイトやポイントサイトのポイントに交換できますので、交換先のサイトに登録しておき、IDを設定して交換するといいでしょう。提携先のポイントサイトは、安全に利用できる所がほとんどですが、心配であれば口コミサイト等でサイトの評価を確認するようにしてください。カード会社によっては、交換先に電子マネーのポイントや、提携する店舗やサービスが参加する共通ポイントが指定できる場合があります。保有している電子マネーやポイントカードが該当するのであれば、購入時に利用できますのでお得に使えるでしょう。交換時にポイントカードや電子マネーのIDや番号が必要になりますし、登録が必要になることがあります。

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